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ふんばりどころ 2

先日、ふんばりどころ、っていうタイトルで書いていたけれど、

翔君も、オトノハでふんばりどころ、っていう言葉を使ってたね。

翔君、テレビの映像をみて涙がとまらなかったって。

その絵が思い浮かぶよ。あの顔であの表情で泣いてたんだろうな。

暗い部屋でコート着て。

みんな同じなんだね。

あの被災地の状況を普通の気持ちで直視できる人なんて

きっと日本にはいない。

私が忘れられないのは、避難所にいる人の名前が張り出してあって

そこを無言で探しているおじさん。

インタビューの人が「どなたか探しているのですか?」

って尋ねると、その人は固い表情がぶわっと崩れて

無言で涙を流しながらうなずいていた。

何かしゃべろうとしてたのかもしれないけど、言葉にならなくて、

きっと必死で涙をこらえて顔を作って探していたのかもしれない。

それが尋ねられて、心の不安や焦りや悲しみがいっきにあふれてきたのかもしれない。

そのおじさんの心の中が見えたような気がして、涙がとまらなかったよ。

昔、学生時代2年間くらい仙台にいたことがあって、

その同級生や、恩師の名前が新聞の「亡くなった方」の欄にのっていないか

毎回おそるおそる探すのだけれど、

亡くなった方の年齢で2歳とか、4歳とかをみると

ほんとにやりきれない。

あぁ、書けば書くほど心が痛くて、やりきれない気持ちが募るのでここまでにします。。

被災にあってない人でも、映像や話を聞きすぎて、やりきれない気持ちで落ち込んでしまう
ことがあるそうです。

でもそれは正常なことだと、新聞に書いてありました。

そうなったら、明るい音楽を聴いたり、罪悪感を抱かないで楽しいことをしたり
おいしいものを食べたりするのがいいそうです。

被災地の方は、これから長い戦いになるのでしょう。。。

本当に心から応援しています。


東京に住む私の戦いは、赤ちゃんのミルクを造る水の確保
(東京の水道からヨウ素が検出・・・もう大丈夫って言われても信用できないのです。。。)

や、品薄のスーパーでまにあうメニューを考えること、

不景気で旦那さんの給料が減っても生き残っていけるような生活を送ること、

計画停電で暗くなった時間を子どもと共に楽しく過ごすこと、

などでしょうか。


ふんばりどころ、ふたたび。






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オオユミ

Author:オオユミ
嵐の大野君を中心に、嵐メンたちを愛してやまない30代の一児のママ。結婚しても、子どもを産んでも、好きな人に対する気持ちは、いつでも、いつまでも乙女なのです。。。

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